第2四半期の営業実績および来場者状況
江原ランドの第2四半期来場者数は前年比15%増の60万5千人を記録
カジノ部門の売上高は3,720億ウォンを達成し、前四半期比8%上昇
営業時間の正常化が顧客の流入および売上牽引に寄与
[K-Journal | キム・ソンギュ記者]
江原ランドがカジノの営業時間正常化措置以降、目に見える経営成果を上げていることがわかった。最近発表された江原ランドの第2四半期決算報告書によると、総来場者数は60万5千人を記録し、前年同期比で15%増加した。カジノ部門の売上高も3,720億ウォンを記録し、安定的な回復基調を見せている。
業績改善の主な要因
今回の業績上昇は、今年1月から施行されたカジノの営業時間正常化が決定的な役割を果たした。それまで新型コロナウイルスの防疫指針に従って短縮されていた営業時間が正常化したことで、顧客の利便性が向上し、これが自然と来場者数の増加と売上高の上昇につながった。江原ランドの関係者は「営業時間正常化後、顧客のリゾート滞在時間が延び、カジノだけでなく付帯施設の利用率も共に上昇する効果が出ている」と明らかにした。




